消防団PR動画コンテスト
総務省消防庁が主催する「消防団PRムービーコンテスト」で、牧之原市消防団女性消防隊の作品「女性の品格にプラス1!」が優秀賞に輝いた。6月下旬、都内で表彰された。県によると、県内からの応募作品の受賞は初めて。山本杏里紗隊長(32)は「注目されるチャンス。これを機に積極的にPRしたい」と喜びを語った。
消防団の活動をPRし、団員の入団を促進するのがコンテストの目的で、2回目の開催。全国から33点の応募があり、同隊は3作品選ばれる優秀賞を受賞した。
動画は約5分で、隊員4人が出演。活動内容や入隊して良かったことなどの質問に答えながら、防災に関するスキルが向上したり日常生活がより充実したりしたことを伝えた。行事の後に開く女子会の様子など、楽しげな一幕も紹介。「入団しなければ体験できないことがあり、自分にとってプラスになる」(山本隊長)との思いをタイトルに込めた。
同隊は2014年4月に発足し、現在は20~40代の15人が所属。救命講習や未就学児への花火教室などの活動を展開している。ほとんどの隊員が市職員のため、一般市民の入隊を促そうと昨年度、動画を制作した。
受賞作は牧之原市ホームページ、動画投稿サイトユーチューブで視聴できる。山本隊長は「女性消防隊の活動はまだまだ知られていない。動画を通じて多くの人に魅力を知ってもらいたい」と期待する。
消防団の活動をPRし、団員の入団を促進するのがコンテストの目的で、2回目の開催。全国から33点の応募があり、同隊は3作品選ばれる優秀賞を受賞した。
動画は約5分で、隊員4人が出演。活動内容や入隊して良かったことなどの質問に答えながら、防災に関するスキルが向上したり日常生活がより充実したりしたことを伝えた。行事の後に開く女子会の様子など、楽しげな一幕も紹介。「入団しなければ体験できないことがあり、自分にとってプラスになる」(山本隊長)との思いをタイトルに込めた。
同隊は2014年4月に発足し、現在は20~40代の15人が所属。救命講習や未就学児への花火教室などの活動を展開している。ほとんどの隊員が市職員のため、一般市民の入隊を促そうと昨年度、動画を制作した。
受賞作は牧之原市ホームページ、動画投稿サイトユーチューブで視聴できる。山本隊長は「女性消防隊の活動はまだまだ知られていない。動画を通じて多くの人に魅力を知ってもらいたい」と期待する。
何時の動画かは判りませんが、ユーチューブの頭に掲載されてたので・・・(^^)その他の動画は下記へ
